大谷博物館

大谷博物館
小矢部市名誉市民の実業家(故)大谷米太郎・竹次郎兄弟の生誕の地に、1935年(昭和10年)に米太郎氏が立て直した住宅で、妻のハルさんが1957年(昭和35年)に亡くなるまで暮らしていました。  砺波地方に多くみられる瓦屋根切妻妻入りの「アヅマダチ」という農家建築様式で作られています。アヅマダチの家は、正面の妻口をほぼ東に向けて建てられ、二枚の大きな瓦屋根の下に、束・貫・梁の格子組とその間を白壁で塗られた妻意匠をもつことが特徴です。施設内には当時の農村や庶民の暮らしに実際に使用されていた物品などを公開しています。  平成27年3月26日に国有形文化財に登録されています。

【HP】小矢部市大谷博物館
【開館時間】午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
【開館時間】午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
【休館日】月曜日(祝日、振替休日にあたる翌平日)
【お問合せ】0766-68-2717
【アクセス】石動駅から小矢部市大谷博物館 約5km 10分
       小矢部東ICから小矢部市大谷博物館 約3km 5分

アクセス情報

郵便番号 〒932-0806
住所 小矢部市水落35

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