おやべの獅子舞祭

4月
おやべの獅子舞祭
毎年、5月の第4土・日に開催される、おやべの獅子舞祭(石動天神獅子舞まつり)は、前田利秀が今石動城主として石動に入城した時、獅子舞で歓迎したことが起源といわれている。天正17年(1589)に、利秀が父秀継より伝来の「天満自在神」画像を、観音寺に預け、宝物としてまつられている。元禄14年(1701)6月より3か月間、芭蕉十哲の一人といわれた各務支考が今石動の観音寺に滞在。正徳5年(1715)から享保5年(1720)までの期間に再び滞在し、その期間に、獅子庵を建て、ここを拠点に、城端・福野・井波あたりまで活動をひろげていたといわれる。後に、支考を偲び、獅子庵跡に獅子塚が立てられている。「人口比世界一の獅子舞都市」小矢部市。貴重な民族芸能である獅子舞が多く、市内84ヶ所に今も保存・伝承されている。

【小矢部市獅子舞連合会ホームページ】

おすすめ記事

ピックアップ記事

  1. 市内に点在する七福神像の写真を撮影し、所定の場所で提示すると…
  2. 寿永2年5月11日(旧暦)、源氏の総大将木曾義仲公が埴生護国…
  3. おやべの獅子舞祭にちなんだイベントを開催します。 その名も…