酒とり祭り

4月
毎年4月第4日曜日の神明宮春季例祭に行われる神事で、全国的にも珍しい奇祭として有名。 参拝人にだれかれかまわず酒を飲ませる奇祭で、300年以上前から続いているといわれている。ふんどし一本に鉢巻姿も精悍な若者たちが喚声をあげて我れ先に神殿へと駆けつけ、神官のくみ出す御神酒を杓や椀に受け取るやいなや、再び争って引き返し、参道の参拝人に強引に飲ませて回る。 最後は、境内一面にまきちらす。見物人も酒を多くかけられるほど一年の幸福に恵まれるとされ。その日は境内いっぱいに歓声と活気が満ち溢れる。

おすすめ記事

ピックアップ記事

  1. おやべの元気が沢山詰まった「おやべ元気BOX」の注文を受け付…
  2. 小矢部市宮島峡の滝を巡って素敵な商品をGET…
  3. 市内に点在する七福神像の写真を撮影し、所定の場所で提示すると…