源氏太鼓

9月
下後亟神明宮9月第2日曜の秋祭りに源氏太鼓が盛んに打ち鳴らされる。寿永2年(1183)の砺波山源平合戦の時、源軍についた蟹谷郷住人蟹谷次郎が村人たちを引きいて、山麓の南から盛んに火をたき、太鼓を打ち鳴らして大軍をよそおって平軍に圧力をかけた「かちどき太鼓」だと言われている。その後、この地に移住し、開拓してからは、豊作を祈る祭り太鼓となったと伝えられている。長さ3.28m、胴廻り3.57mの大太鼓と酒樽を笛に合わせて身振り面白くたたき踊る。

おすすめ記事

ピックアップ記事

  1. 市内に点在する七福神像の写真を撮影し、所定の場所で提示すると…
  2. 寿永2年5月11日(旧暦)、源氏の総大将木曾義仲公が埴生護国…
  3. おやべの獅子舞祭にちなんだイベントを開催します。 その名も…