源氏太鼓

9月
下後亟神明宮9月10日の秋祭りに源氏太鼓が盛んに打ち鳴らされます。寿永2年(1183)の砺波山源平合戦の時、源軍についた蟹谷郷住人蟹谷次郎が村人たちを引きいて、山麓の南から盛んに火をたき、太鼓を打ち鳴らして大軍をよそおって平軍に圧力をかけた「かちどき太鼓」だと言われています。その後、この地に移住し、開拓してからは、豊作を祈る祭り太鼓となったと伝えられています。長さ3.28m、胴廻り3.57mの大太鼓と酒樽を笛に合わせて身振り面白くたたき踊ります。

【越中源氏太鼓】
【メルヘンブログ】http://oyabe.exblog.jp/i13/

メルヘンブログ

イベント情報

  1. 獅子舞共演会
    小矢部の獅子舞祭(石動天神獅子舞祭り) 開催日 5月27日…
  2. 「津沢夜高行燈づくり体験イベント」の参加者募集中…
  3. 石動駅
    お祭り・街中観光ツアーの参加者募集中です。 「…